ながもちブログ

好きなことを書くブログ

歴代おすすめRPGランキング ベスト15【1位~5位】

こんにちは!

ポケモンはやっぱりヒトカゲのもちきちです。

 

 

前回のランキングに引き続き、

いよいよ【1位~5位】を書いていきたいと思います!

 

ランキングについては異論も共感も認めます!!

 

では、ランキングへhere we go!!

 

 

 

5位:テイルズ オブ ジ アビス

 

 テイルズシリーズ10周年記念で気合を込めてつくられた作品。

気合を込められているだけあり、今までのテイルズシリーズの頂点に立つような出来栄えです。

キャラクターはクセ強めが多く、いい意味で個性強い。

主人公も今までのテイルズシリーズとは違い、クセつよめ。仲間パーティーで唯一の常識人は「ガイ」くらいだろう。

アビスが高く評価されている点は、完成度の高さとストーリーの良さ。

テイルズオブエターニア」でテイルズシリーズの基礎を作り上げ、その上に積み重ねられてきたものが集大成となったものが「アビス」と言ってもいいくらい完成度が高い。

テイルズシリーズおなじみの戦闘の面白さはもちろん、だんだん成長していく「育成」要素も含まれているためキャラに愛着がわく。

隠し要素や裏ボス、周回プレイにも対応しているので、2~3周はプレイできる!

 

そして、アビスで特筆すべきはストーリーの良さ。

やや陰のあるストーリーで(もちきちは陰ありストーリーは大好物)、

王道RPGのハッピーハッピーハッピーエンドみたいな感じでは全然ないです。

それゆえにエンディングについては「賛否両論」あるようですが、

基本的にエンディングは「プレイヤーの受け取り方」にゆだねられています。

あえて多くを語らず、プレイヤーに想像させる余白を残したエンディングです。

だから受け取るプレイヤーによって賛否が分かれるわけですが、

賛否を語られるだけ「人気」があった証拠でもあります。

人気がありすぎて「アニメ」にもなっています!

 

オープニング曲に「カルマ」を聴いて、

ストーリーにのめりこんで、エンディングを迎え、再度エンディング曲の「カルマ」を

聴いてください。

1人1人違った想像をして、1人1人違ったエンディングに出会えるでしょう。

必ず、約束は果たされるのだから。

 

【知らなきゃいけないことは、どうやら「1」と「0」の間。】

 

 

 

 

 

 

 

4位:ブレスオブファイア4~うつろわざるもの~

 

 ブレスシリーズでもひときわ際立つ「陰ストーリー」いや、「大陰ストーリー」

グランディアクロノトリガーのような王道のRPGストーリーが好きな方にはちょっと不向きかもしれないです。

 

本作は「リュウ」と「フォウル」のダブル主人公です。

ダブルといっても形だけで、「フォウル」編はけっこう少ないです。

基本的にはおなじみのリュウでストーリーを進めていきます。

 

タイトルにもある「うつろわざるもの=神(竜)」という位置づけです。

リュウとフォウルは竜族ですが、普段は人型をしているので、

ヒト(うつろうもの)と神(うつろわざるもの=竜)の狭間をさまよう

不完全な神です。

リュウとフォウルがストーリーを進める中で、

たくさんの「ヒト」の醜い部分を垣間見ることになります。

この醜い部分が「陰」のあるストーリーと言われる所以となるのですが、

同時にヒトの持つ心の素晴らしさにも出会うことになりますが、

不完全な神である2人が、ヒトの醜い部分と素晴らしい部分という正反対ではあるけど、どちらも同じ「ヒト」という矛盾を含む「ヒト」という生き物を肌で感じるなかで、2人の神が旅のエンディング(最終目的地)で出した結論は・・・・。

 

 ネタばれするとラスボスは「フォウル」になるのですが、

フォウル=悪ではないです。

フォウルもフォウルなりの意思があり、リュウにもリュウなりの意思があります。

どちらが正しいかは、誰にもわからない。

2人の不完全な神=うつろわざるものが「神」としてのある決断を下すための戦いです。

不完全な神が「ヒト」に下した決断が、、。

 

ストーリーはこれくらいにして、

戦闘面も少し書きますと、「コンボシステム」が面白いです。

バトルはシンプルなコマンドターン制システムですが、コンボやおなじみ「竜変身」があることでバトルが楽しいです。

バトルだけでもかなり楽しくて、かつストーリーにものめりこみます。

 

しゃべらない主人公「リュウ」が最後の最後のみ

声を発して話す「ことば」をかみしめてください。

ブレスシリーズをやったことがない人はそれぞれのナンバリングに話しの繋がりはないので、どれからでも初めてみてください!

「きっと大丈夫・・・・。ね、リュウ?」

 

 

 

 

 

 

3位:ブレスオブファイア

 

連続のブレスシリーズです!

これは「思い出補正」入ってます。申し訳ない。

ただ、思い出補正込みでもゲームとしては間違いなく面白いです。

 

主人公が子どもから青年に変化をとげる数少ないRPGではないでしょうか?

本作もおなじみの「竜変身」システムがあるのですが、

竜変身するためのアイテム=ジーンが全18種類あり、

ジーンを3つ選択して竜変身します。ジーンの組み合わせにより変身する竜が変化します。

プレイしていた当時、この竜変身システムがめちゃくちゃわくわくして、たまらんく好きだったので思い出補正入ってます。

でもほんとにこの竜変身システム面白いよ?

 

ストーリーはちょっと陰のあるコミカルストーリーという感じで、

テンポよく進めていけます。

竜族をめぐるストーリーなんですが、その中で「竜」とはなにか、

リュウ(自分)」とはなにか、と深く考えさせられ、主人公が子どもから青年へと成長する中で、プレイヤー側も深く考えさせられるストーリーです。

 

いまプレイすると若干、古さというか多少の粗はあると思いますが、

全体的にはかなり良くできている名作RPGです。

いまでも十分に楽しめる作品です。

 

「ブレス=釣りゲームではないよ」←釣りめっちゃたのしい

 

 

 

 

 

 

2位:ファイナルファンタジー

 

 はい、きましたファイナルファンタジー

もちきちはFFシリーズ結構やってますが、「Ⅷ」を推してます!

 

ただⅧはFFシリーズの中では「異色」で他のシリーズと比べても浮いています

ですので、賛否両論が激しいです。

(けっこうクセつよゲーム好きなんですよね)

 

そんな「クセ」シリーズのⅧですが、

テーマは「愛」。

主人公スコールとヒロインであるリノアの愛、サブ主人公ラグナの愛、魔女イデアの愛、様々なかたちの愛が交錯する中で繋がっていくストーリーです。

ときには時空を超えてつながる「愛」もあります・・・。

 

賛否両論がある理由としては、

①ストーリーが飲み込めない(多分クリアした人でもわかっている人は少数)

②システムが複雑かつ斬新

 

まず①ストーリーですが、

「スコールが魔女を倒して、魔女になってしまいそうなリノアを救う物語でしょ??」

ってクリアした人の大半がこんな感じでしょう。

正直、違います。

いや、ほんとに違って、そんな浅いストーリーじゃないんですよⅧは。

だってテーマは「愛」!

 

Ⅷは一回クリアしただけだと、ほぼストーリーの真髄を理解することは難しいと思います。

そして、Ⅷはかなり特殊なRPGで何も知らない状態でプレイするよりも、

ネタばれ・エンディング・システム面、あらゆる情報を取り入れてから

ゲームをスタートした方が良いということ。

 

こんなRPGあります?

 

エンディングもすべて把握した上でプレイした方がいいなんて。

ただ、それくらいしてちょうどいいくらいの深い真髄があるストーリーやシステムなわけです。

真髄については多くを語りませんが、一度プレイした人も、プレイして途中で挫折した人も、情報をふんだんに取り入れて、リメイク版も出てるので再度プレイしましょう!

 

そして②システム面ですが、

大グセ野郎です笑

地道にレベル上げして、よし!ボスにいどむぞ!

はい、死にます。

 

そういう概念じゃないです。

すべては「ドロー」&「ジャンクション(装備する)」

ドローで魔法やときには召喚獣を敵から奪う。

そして奪った魔法や召喚獣を装備する。

この魔法が強ければ強いほど良く、数が多ければ多いほど(MAX100)良い。

 

シンプルにいくとこれのみ!

レベル上げいらん!

 

この普通じゃない概念だけ取り込んでからプレイしてください。

先ほども言ったようにⅧは情報をふんだんに取り込んでからプレイする方が良い!

 

始めての人も、一回挫折した人も、ストーリーにしかり、システムにしかりふんだんに情報を取り込んで、プレイしてみてください!!

なんどもいいますがテーマは「愛」です・・・。

 

「この指輪返さなくっちゃね・・・」

「いいんだ・・・、あんたが持ってろ」

 

 

 

 

 

 

 

1位:ファイナルファンタジー

 

 

説明不要の名作中の名作ですね。

クセ好きのもちきちもさすがに1位は「本物の名作」となりました。

 

「世界一ピュアなキス」

が表立ったテーマ。 

「私、シンを倒します。必ず倒します。」

が表立ったキャッチフレーズ。

 

このフレーズからわかるように、FFⅩのテーマは

「恋愛」と「親子愛」=「ふたつの愛」です。

(プレイしてみればわかります)

 

「世界一ピュアなキス」=「恋愛」

「私、シンを倒します。必ず倒します。」=「親子愛」

 

「恋愛」はわかりやすいですね。

そのままの意味。

「親子愛」は「ユウナ」と「ブラスカ」の愛、「ティーダ」と「ジェクト」の愛のふたつです。

 

FFⅩはこの2つの愛を一方では育みながら、

一方では紐解いていく。そんな物語になっています。

 

そしてFFⅩのシナリオには重要な秘密が散りばめられていて、

少しずつ物語の全容が明らかになっていきます。

 

物語が進むにつれて、「この物語を終わらせたくない」というプレイヤーとしてはあるまじき「エンディングを見たくない症候群」がおそってきます。

それくらい物語にのめりこみます。

 

ラスボス手前でなぜか、なぞの心を整理する時間をもうけているのはもちきちだけではないはず。

 

物語にのめりこんで、自分の手で物語を終わらせてしまうのがせつなくなってしまうんです。こんなゲーム初めてです。

それくらいのエネルギーと感動と愛がこの作品に込められています。

泣かないでクリアできる人なんているの???と思う。

 

「泣ける=いいゲーム」という定義はもちきちには通用しませんが、

この作品だけは別格。格がちがう。アンビリバボーやわ。

 

やったことない人はだまされたと思って、プレイしてください。

まじで後悔しません。

やったことある人もリメイクやってください。

違う角度で見れる部分が多々あります。

 

不朽の名作ですし、多くは語りませんが、

今後の人生においてもこの作品を超えるゲームには出会わないのだろうな。というどこか確信めいたものがあります。

 

 

この記事を読んで、FFⅩをプレイするかどうかはみなさまの気持ちにゆだねます。

そう、これは「あなたの物語だから」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、おすすめRPGランキング ベスト15でした!

共感した人も、異論のある人もとりあえずプレイしてみてください!

 

そしてどこかで語り合えたら最高です!

もちきちでした。

 

 

 

歴代おすすめRPGランキング ベスト15【6位~10位】

こんにちは!

好きな育成ゲームはモンスターファーム2のもちきちです。

 

前回、歴代おすすめRPGランキング ベスト15【11位~15位】をやりましたので、その続きで【6位~10位】をいきたいと思います。

ランキングを見て、「こいつとはうまい酒が飲めそうだぜ!」と思う方は、コメントしてください!

 

それではランキングにヒァーウィーゴー!here we go!

 

 

 

 

10位:ブレスオブファイア5~ドラゴンクォーター~

 

 このゲームを一言で表すなら「大グセRPG!!笑」←ほめてます。

もちきちはブレスシリーズは好きなので他のナンバリングもやりこんでますが、

他のシリーズとはまったく違い「異色」RPGです。

 

ブレスシリーズで人気の1~4はちょい陰のある王道に近いRPGですが、このゲームはまったく王道とはかけ離れてます。

この「大グセ」のゆえ、残念なことにまったく売れませんでした。

既存のファンからも「これがブレスシリーズ??」と思われたのでしょうね。

めちゃくちゃ気持ちはわかります。うんうん。

 

まず簡単に説明すると、このゲームまじで「初見殺し」!

1~2時間やった程度じゃシステムがまったく飲み込めない。

今までのブレスシリーズや今までRPGとは概念がまったく違う。

 

ここではすべてを書ききれないけど、

まず「死ぬことが前提」、「死んで戻って強くなれシステム」(通称SOLシステム)

意味わからないでしょ?わかります。だからみんな買わなかった。

ゲームオーバーになって、周回または振り出しに戻る(スタートに戻る)ことで強くなっていき、クリアを目指す仕組み。・・・まだ意味わからないでしょ?

もうここでは書ききれないから興味ある人はググってくれ。

 

そのほかにもRPGには必須の宿舎や回復魔法がないなど、特筆すべきクセ要素はふんだんにあります。

まあここまで「大グセ」部分を書きましたが、このゲーム本当にやればやるほど面白い!ほんとに。一回挫折した人も、もう一回やってみて。

このゲームは簡単に言うと地下から地上に出ることを目指すゲームなんだけど、

地上に出たときの達成感・解放感・クリアしたぞ感、半端ないっす!

空を見ただけでここまで感動するかって気持ちになります。

本当にエンディングは必見です。

「さよならアジーン・・・、さよならニーナ・・・」

「泣きすぎだよ・・・ニーナ」

 

 もちろんブレスシリーズおなじみの竜変身もあります(こちらもクセ強めですが)。

いろいろ書きましたが、トータル的に新しい境地を切り開いたRPGとして、もちきちはかなり高評価です。クセ強めがゆえおすすめ度的には10位ですが。

未プレイの方はPS3でも1,000円くらいでアーカイブあるので、空を目指しましょう!

 

 

 

 

9位:クロノトリガー

 

 10位とは打って変わり王道RPGの名作です。

このブログを見るようなゲームをやる人にはもはや説明不要でしょう。

ドラクエとFFのコラボ、それがクロノトリガーです!

RPGを完成させたとも言われていて、リメイク(移植)もds、PSなど多機種にわたってあります。

 

もはやほぼ説明不要の名作ですが、クロノトリガー

「時空(とき)をかける戦い」です。

主人公のクロノたちは時空を超えて、世界のために戦います。

時空を超えるのでいきなりラスボスと戦うなんてことも可能だったりします。

 中でも、「カエル」というひときわ輝くキャラがいて、見かけによらず言動がカッコイイ!ストーリー全体を通してカエルが良い味だしてます。

「感謝してるぜ。こんな姿だからこそ・・・手に入れたものもある!」

はカエルの名言です。

あとクロノトリガーを語る上でかかせないのが、サウンドミュージック!!

どれも最高!やばい!もちきちは「ロボのテーマ」推しです。

 

不朽の名作クロノトリガー、やったことある方も移植作をもう一度おすすめします。

 

「星はかつて、夢を見た。」

 

 

 

 

 

 

 8位:聖剣伝説~LEGEND OF MANA~

 

聖剣伝説シリーズの外伝的な1本です。

対応機種はPSのみでPS唯一の聖剣伝説でもあります。

もちきちが「リメイク(移植含む)してくれ!」とせつに願う1本に入ります。

聖剣伝説3もリメイクしたし、まじでそろそろリメイクしてくれねーかな~

 

内容はアクションRPGで戦闘は聖剣伝説3と似ています。

ただ戦闘以外は新システムをふんだんに入れ込んでおり、ストーリーは1本道ではなく、かなり自由度が高いです。

「ランド」と呼ばれる箱庭的な土地に自分の好きなようにダンジョンを作っていきストーリーを進めるからです。どこにどのダンジョンを作るかは自分次第です。

あと、やりこみ要素もかなり豊富で「ペット育成」「武器防具合成」などで最強を極めるのも一つの楽しみ方です。

 

ただ、もちきちがこのゲームの1番好きなところは「やわらかな雰囲気」なんですよね。

なんじゃそりゃって思うかもしれないですけど、他のゲームにはない「雰囲気」を持ったゲームなんですよ。

「優しいRPGの最高峰」

「優しい冒険」

そんなイメージが植え付けられます。

移植作がなく、とりつきにくいと思いますが、面白さは間違いないので、

興味あるかたはぜひ!!

サボテン「ただいま・・・」は名言

 

 

 

 

 

 

7位:グランディア

 

 「歴史に残る映画があるように、歴史に残るRPGがある」

グランディアのキャッチコピーです。

発売当初はSS→PSで発売され、いまではPSP、Vita、PS3と多機種に移植されています。

この作品は、RPGとは冒険だ」ということを思い出させてくれます。

「冒険」の中に「恋愛」「友情」も若干加わり、すごいストーリーに引き込まれます。

まさに冒険してる!って感じです。

なんか天空の城ラピュタRPGにした」って感じです。←意味わからんかな。

でも本当にそんな感じ!ラピュタもロマンを求めた冒険でしょ?

「やっぱり世界に果てなんてなかったのね・・・」

ここからが本当の冒険のはじまりですよね。

 

 

かなり引き込まれるストーリーに加え、戦闘が面白い!

SRPGに近いようなフィールドを動いて戦闘を行う+コマンド制バトルの融合みたいな感じです。

ただ、SRPGのように戦略的にバトルをせずに、ごり押しでも全クリは可能というゲーム難易度なため、テンポよくストーリーを進めていける点もグッド!

ほんとに戦闘だけでも群を抜いておもしろい!!さらにストーリーも良いとなればそりゃ名作です。

 

 

 

 

 

 

6位:MOTHER2~ギーグの逆襲~

 

 

これもいわずと知れた名作ですね。

8位に書いた聖剣伝説もそうですが、

このゲームもこのゲームにしかない「独特の雰囲気」を持っています。

独特の雰囲気をもちながら、かつ万人に愛されるRPGです。

 まさに 「おとなもこどももおねーさんも」

 ゲーム好きな人も、子どもも、初めてRPGをやるおねーさんも、

誰でも楽しめる。それが「MOTHER2」が持つ最大の強みです。

それは戦闘面でも同じで、

シンプルなターン制バトルでありながら、

バトル自体もわかりやすく、かつ独特の世界観は壊さない。すごいです。

万人受けする理由がわかります。

 

そしてMOTHER2を語る上で欠かせないのが、「メロディー」です。

本作は「エイトメロディーズ」というパワースポットを巡るストーリーとなっていますが、

8つのメロディーがすべてそろったときに流れる「SMILES and TEARS」はぜひ聴いてください。ゲームをやらない人もメロディーだけは聴いてみてください。

きっとみんなの幸せを「いのる」優しい気持ちになれると思います。

 

 

 

というわけでランキング6位~10位でした!

引き続きいよいよランキング【1位~5位】を書いていきますので、

ぜひそちらも読んでください!

 

異論は認めます!

もちきちでした。

 

 

 

 

 

歴代おすすめRPGランキング ベスト15【11~15位】

こんにちは!

スポーツゲームパワプロが1番好きなもちきちです。

 

巣ごもりもあり久々にゲームをしたって人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はおすすめゲームの紹介をしようかと思います。

ゲームって楽しいですよねー。時間を忘れてやってしまう。

その中でも、今まで数々のRPGをやってきたもちきちが選ぶ、おすすめRPGランキングベスト15を書いていきたいと思います。

本当はベスト30くらい書きたいけど、30も書いたら文章だれてきちゃうし、ベスト10くらいにしたら絞り切れないしで、15になりました。

そして、個人的な思い入れ感情がめちゃくちゃ入ってますので異論は認めます!

 

そして今回、ポケモンシリーズは除外です(シリーズ数多い、個人的に面白さが似たかよったかなの多いと思うため)。

ですので、異論は認めます。

 

さっそくランキングにヒァーウィーゴー!!here we go!!

 

 

 

15位:スーパーマリオRPG

 

 

あのゲーム界の二大巨頭の「任天堂」と「スクウェア」がタッグを組んで作った初のマリオシリーズです。

世界観はかなりポップな雰囲気ですが、RPGとしてのゲーム性やシナリオなどはかなり面白いです。

ジャンルとしてはアクションRPGに分類されるようですが、戦闘はコマンドターン制バトルで要所にアクションがプラスされています。

難易度はそこまで高くないものの、裏ボスクリスタラーだっけ?)も用意されていたり、隠し武器防具(ひまんぱたこうら最強!知ってる人は知っている)、そのほかにも隠し要素(ブッキータワーのピエロ・・・)ちりばめられていて、めっちゃ面白い!

他のが面白くて15位なだけで、このランキングに入ってるだけですでにかなり面白いと思ってください!

ここでしかでてこないキャラ「マロ」「ジーノ」もすごいいい味出してます☆

スーファミで発売してるけど、Wiiとかでもリメイクされてるので、今でも楽しめます!!

 

 

14位:聖剣伝説

 

 こちらも発売当初はスーファミです。

最近になってPS4ニンテンドースウィッチでもリメイクされて何かと話題です。

原作のスーファミで解説させてもらいますが、

スーファミ後期に発売されたのでグラフィックも綺麗で、ジャンルではアクションRPGに分類されます!

 そして1番の特徴は主人公を6人の中から自分で選ぶ!ということ。

主人公+仲間2人、計3人のパーティを6人の中から自分で選びます。

そして主人公ごとに3種類のルート・エンディングになります(最後のダンジョンとラスボスが変わる)。

とはいえ共通ルートがほとんどなので、どの主人公を選んでも間違いなく楽しい!!

あと聖剣伝説3を語る上でかかせないのが、「クラスチェンジシステム」!

これめっちゃわくわくしてたのはもちきちだけではないはず。

それぞれのキャラを「光」「闇」にクラスチェンジ(進化)でき、最終的には「光2種」「闇2種」の計合計4種類のクラスがある。

覚える技、上がるステータス、見た目、すべてクラスごとに違い、その4種類の中から自分で好きなクラスに育てていく楽しさがあります!

もちきち個人的なおすすめは「ケヴィン・シャルロット・リース」です!

シナリオも良く、リメイクが出たいま、さらにおすすめです!

 

 

 13位:ブレイブリーデフォルト

 

 

 スクウェア・エニックスから発売されている商品です。特徴のある王道RPG

スクウェアの商品でFFシリーズ以外で久々におもしろい!!と思ったものです。

最初に説明しておくと、このブレイブリーデフォルトは「フライングフェアリー」と「フォーザ・シークウェル」の2種類が存在するのですが、めちゃくちゃ簡単にいうと、最初にだしたフライングフェアリーで「最期の方のシナリオまずかったな~」と感じ、シナリオ若干修正、ゲームバランス微調整したのがフォーザ・シークウェルです。次回作(ブレイブリーデフォルト2)のためにフォーザ・シークウェルを出した感もありますが、まあそれはそれで。

なので、フォーザ・シークウェルの方がおすすめですが、値段な手頃なフライングフェアリーでも十分楽しめます!!

このゲーム特筆すべきはジョブチェンジシステム斬新な戦闘システムです。

ジョブチェンジシステムはFF5をやったことがある人は、FF5の高グラフィックバージョンって思ってもらえばほぼオッケイです。ドラクエなら戦士、魔法使い、賢者、最強の遊び人!まさにこれです(今回は最強のすっぴん)。

そして戦闘システムは「ブレイブ&デフォルト」

行動の前借り・後回しです。

は?なにいってんだこいつ?って感じでしょう。

簡単にいうと、前借り3回すると一気に4ターン分の行動ができます!そして、前借りのなので、行動終了後は4ターン休みになります。

逆に後回し3回すると、後回し(休み)3回した分、一気に4ターン行動できます!

これが「ブレイブ&デフォルト」!・・・伝わるかな~。。。?

このシステムが斬新かつめちゃくちゃ奥が深い!

このシステムさえうまく使いこなせれば、多少レベルが高い敵でも、全然クリアしていくことが可能。それくらい肝となるシステムです。

 

シナリオも個人的には好きなシナリオです!

王道といえば王道なストーリーで、やはりFFのシナリオに近いかなと思います。

FF好きなら絶対はまります!声優陣も豪華です!

ちなみに好評だったのでブレイブリーデフォルト2も発売されています!

 

 

12位:サモンナイト3

 

 これまでのランキングとは打って変わり、シミュレーションRPGです。

サモンナイトシリーズは1~5?+外伝的なのも複数出ていて、知ってる人は知ってるシリーズです。

サモンナイトシリーズの中でも3or4をランキングに入れようか迷いましたがここは「3」にしました。

絵柄はすごいアニメチックな印象を受けますが、RPGとしてはかなり面白いです。

シミュレーションRPGだけあり、キャラごとの好感度が設定されていて、好感度によりエンディングが変わるマルチエンディングになっています。

戦闘面でもTHE・SRPGという感じで(スパロボタクティクスオウガみたいとえば伝わる?)、戦闘自体が楽しくSRPG好きにはハマると思います。戦闘はシリーズの中でもかなり完成度が高く、バランスも非常に良いため、戦闘が長引くほど楽しくなってきます。
戦闘はやや奥が深く、地形効果や召喚獣、隣接武器、遠距離武器など様々な要素を加味しながら、一つ一つの戦闘にじっくり挑む感じです。

メインストーリーをクリアするのはそこまで難しくないものの、裏ステージ「無限界廊」はなかなか骨があります。

隠しキャラなどの要素もあり、1回クリアするだけではなく、2~3回クリアするまで楽しめる1本です!

 

 

 

 11位:テイルズオブエターニア

 

 

「変われる強さ、変わらぬ思い。」

きましたテイルズシリーズ

テイルズシリーズ3作目でありながらシリーズの中でも屈指の面白さと完成度を誇っています。

エターニア以降のテイルズシリーズは、エターニアの土台の上に特徴をプラスαしたといってもいいくらいテイルズシリーズの基礎を完成させたのがエターニアです。

内容は王道RPGに近いかなという感じで、シナリオもかなりいいです。

隠し要素も多く、やりこみ要素も多い。

あと、テイルズシリーズの戦闘って楽しいよね~☆

テイルズシリーズをやったことがないという人はエターニアから是非やってほしいというのがもちきちの気持ちです。

 

ただ、残念なのがハードがPSおよびPSPのみなのでもう少しハードを幅広くして、みんなに楽しんでもらえるようになればなと(DSとかね)。

いや、ほんとリメイクしてくれねーかなーともちきちが思う1つです。

 

あとテイルズシリーズといえば主題歌!!

まじでテイルズシリーズの主題歌外れ無い!

エターニアは「flying」です。一回聴いてみて~

 

 

 というわけで11位~15位でした!

次は6位~10位を書きますので、引き続き読んでください!

もちきちでした。